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美容院のカットモデルについて

街中で「カットモデルをしませんか」と声をかけられたり、インターネットなどでそういった美容院の広告を目にしたことはないでしょうか。
実はカットモデルには2種類あります。
まず1つ目は、実際にビジュアルを武器にして表に出る人です。
ヘアメイクのコンテストやヘアカタログ、あるいはお店の広告に使われる可能性があります。
現在活躍している芸能人にも、実はこのカットモデル出身の人が沢山います。
ある程度のビジュアルが必要であり、その用途に合わせた雰囲気、素質を持っている人が選ばれます。
2つ目は美容師の練習台になる人です。
美容師のタマゴもマネキンだけではなく、実際に人の髪の毛を切る練習が必要です。
しかしお客様で練習するわけにはいきません。
なので、無料同然でカットやカラーの練習をさせてもらうのです。
練習だからといって無茶苦茶な髪型になるわけではなく、最後にベテラン美容師がお直ししてくれる美容院が多いので、カット代を節約する意味ではとても便利でしょう。
またビジュアルは必要とされないため、気軽になることができます。

美容院カットモデルのメリット・デメリット

多くの美容院では技術力の向上やショー、コンテストに参加するときのためのカットモデルを募集しています。
カットモデルになるメリットといえば金銭的な面がまず挙げられます。
多くの美容院では無償、もしくは施術にかかった費用のほんの一部を負担すればカットやカラー、パーマをしてもらうことが出来るため、美容費を節約したいと考えている人におすすめでしょう。
ショーやコンテストに参加したり、ホームページやチラシのモデルに採用されることもあるため、人前に出たいと考えている人にもぴったりです。
ではデメリットについて考えてみると、技術力が未熟な新人が担当した場合は、満足出来る仕上がりに達しないこともある点です。
そのような場合はその後に他のスタッフが手直しをしてくれるケースが多いですが、お金を払って施術を受けた時と同様レベルには達しない可能性があることを考慮しておきましょう。
また、自分の希望するヘアスタイルではなく、美容師が手掛けたいヘアスタイルにされることがあることも覚えておきましょう。

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2018/6/15 更新